株式会社鈍渡技研電子工業
【アンシーン商品説明】
販路拡大のために中央会の「目利き会事業」で採択された、株式会社鈍渡技研電子工業をご紹介します。目利き会事業とは、売りたい商品のカタログを応募していただき、バイヤー経験者などの専門家が目利き(選定)し、目利きにかなった商品については、商品の特徴を整理し、販売先への同行営業とその後のブラッシュアップまでご支援する事業です。
商品は今年完成した、見守り・防犯の最新システム 安心をみつめる「アンシーン」。一人暮らしの高齢者が誰にもみとられることもなく亡くなり、数日後に発見される悲しい出来事(孤独死)が社長の近所で起こり、お子様が父親を心配する気持ちと、子どもに心配をかけたくないという親の想いが商品を開発するきっかけになりました。
アンシーンには利用者の状況に応じた5つの機能があります。
1つ目は利用者の希望する時間帯に一日1回メールを送信する設定で、生活者の見守りに役立ちます。2つ目は、センサーが12時間反応しない場合、「緊急事態発生」のメールを送信する設定で、生活者の安否の確認に役立ちます。3つ目は、センサーが反応するたびに、ブザーが鳴り「侵入者有り」のメールを即座に送信する設定で、独り暮らしの女性の住宅やオフィスの空き巣などに対する防犯に役立ちます。4つ目は携帯電話からのシステムへの問い合わせでき、最後の5つ目は、手元のコールボタンで緊急呼び出しボタンが押されたことを携帯電話にお知らせすることができます。
また、工事の必要がなく、縦に配置した2つのセンサで感知するため、生活の動線になる場所に設置するだけで簡単にスタートできるのが商品の大きな魅力です。
動画では5つの機能が詳しく説明されています。是非ご覧ください。
【 株式会社鈍渡技研電子工業 】



