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東北の企業が神戸で販路拡大&連携を!11月24日開催「ビジネスマッチング&交流会」特集

 11月24日(木)神戸市長田区の神戸市地域人材支援センターにて「ビジネスマッチング&交流会」を開催します。バーチャル展示会出展企業がリアルに展示会やプレゼンをすることで、新たな連携やビジネスマッチングを図っていただく企画で、昨年は三宮のホテルモントレ神戸で開催し、非常に盛り上がりました。
 今年は、東北応援サイト開設、福島県の郡山商工会議所との連携など、バーチャル展示会を通じて東北企業とのマッチングサイトがオープンしました。ビジネスマッチング&交流会では東北地方から9社の企業が出展されます。
 来場は無料で、当日お越しいただいた方には、スクラッチで当たった兵庫の地場産業や東北の特産品を数量限定でお渡しします。
 来て、見て、話して、交流を深め、ビジネスにつなげてください。一般の方も、試食、サンプル配布や商品販売も行っていますのでお気軽にお越し下さい。
東北からの出展企業 (順不同)
株式会社アースエコロジー
株式会社サンメディカル
株式会社鮮味
株式会社中郷屋茶舗
株式会社宝来屋本店
ごとうファーム&御稲プライマル株式会社
・手作りせっけん プリマリア
・福島パルス株式会社
南相馬ファクトリー つながり∞ふくしま
詳細はコチラ → http://www.web-tenjikai.com/event2011/
 ■日時 : 2011年11月24日(木)
  ・展示会11:00~17:00 (東北企業は 13:30~17:00)
  ・交流会18:00~20:00

 ■会場 : 神戸市人材支援センター
  ・展示会:神戸市長田区二葉町7丁目1-18 旧二葉小学校 (新長田駅徒歩 13分)
  ・交流会:日本料理高くら (新長田駅前 新長田ジョイプラザ25階)
 特集では福島県から参加を予定している株式会社中郷屋茶舗と株式会社アースエコロジーをご紹介します。

各シ−ズンの花粉に悩む方の健康茶を研究開発しております

花粉対策茶イメージ

【花粉対策茶】
 株式会社中郷屋茶舗は創業明治23年の老舗です。歴史ある日本の茶文化を継承しながら、近年は「花粉対策茶」を製造開発し、多くのリピーターに支持されています。現在販売している花粉対策茶の全ては昨シーズンに摘んだ原料を使用し、来年も2010年のものを使います。さらに原料製造工場から「お茶の安全性の確認報告書」とともに商品を大切なお客様のもとに提供しています。
 2009年10月に東京都の花粉症患者の治療『舌下減感作療法』の実験検証で、患者の約7割以上の方が効果確認と発表されました。近年、「花粉症」患者は、毎年増える一方です。季節的、全国的、地域限定など様々な花粉に悩む人のための、国内唯一、総合『花粉対策茶』製造メーカーです。
 ビジネスマッチング&交流会では、来年の花粉シーズンに関西で商品展開をするために参加されます。花粉商品をお探しの方、是非会場にお越しください。



節電に役立つLED蛍光灯販売を通じて、地元雇用を確保!

希望の光くんイメージ

【希望の光くん】
 環境に優しい未来の蛍光灯、その名も「希望の光くん」が省エネ製品として福島県で完成しました。消費電力最大44%カット。衝撃に強いポリプラスチックを使用しているほか、湿度が高い環境でも使用可能です。また、光が270度放たれるので天井や壁面も明るく反射します。
 最も大きな特徴は低温に強い点です。−30度でも使用可能で、現在食品工場や冷蔵・冷凍施設内の蛍光灯として販路を求めて活動をされています。
 その他、虫の飛散を抑え、安全設計(異常時には電気を社団する回路を内蔵)、チラツキを抑えた設計で目の疲れ防止など従来蛍光灯はもちろん既存のLEDと比べても高性能な純国産製です。
 ビジネスマッチング&交流会では、兵庫県の方にも「希望の光くん」を知っていただくと共に、販路を広げて地元雇用を確保したいという想いで出展されます。



復興願い マッチ棒で被災地地図づくり マッチング事例特集

 バーチャル展示会HYOGO!は「ビジネスマッチング・連携」をコンセプトに開設したインターネット展示会サイトです。出展は無料で、サイト上に自社の技術・商品・サービスを掲載することができ、取引拡大やビジネスパートナー探しに活用することができます。
 バーチャル展示会HYOGO!を通じてマッチングした事例をご紹介します。
 11月20日(日)に第1回神戸マラソンが開催されます。東日本大震災の復興支援を全面に打ち出している神戸マラソンの趣旨に賛同した社団法人日本燐寸工業会は、「復興を願いながら、被災地地図を緑のマッチで埋め尽くそう!」というチャリティーイベントを実施することを決めました。  具体的には、10万本のマッチ棒が差し込める被災地をかたどったオフジェ(1.5m×3m)を制作し、当日会場を訪れたランナーや来場者に寄付を募り、棒の頭が緑色のマッチが20本入った箱を手渡し、復興の気持ちをこめて差してもらう。東北地方が美しい緑で埋め尽くされる仕掛けになっています。  オブジェを県内企業につくってもらいたいと中央会に相談があり、バーチャル展示会HYOGO!を通じて丸一興業をご紹介しました。丸一興業は木箱やダンボールの政製作と梱包を行う会社で、宮城県や福島県にある避難所保育園・幼稚園に高質紙ボードで作ったすべり台60台を寄贈し、現地で設置するボランティア活動を行っていました。「阪神・淡路大震災の被災地から東北に応援の気持ちを届けたい」と双方の想いが一致し、本番に向けて準備を進めています。
 オブジェは11月18日・19日は神戸国際展示場で、20日は神戸ポートアイランド市民広場で設置され、寄付金はすべて神戸マラソンフレンドシップバンクを通じて被災地に届けられます。
詳細については、サイト(http://match.or.jp/charity.html)をご覧ください。
 マッチングが成立した社団法人燐寸工業会と丸一興業株式会社をご紹介します。

神戸の観光スポット「北野工房のまち」のマッチ棒へ!



【北野工房のまち マッチ棒の紹介】
 マッチは兵庫県の地場産業のひとつ。昔は神戸で作られたマッチが世界中に輸出されていました。社団法人日本燐寸工業会は、神戸「北野の工房のまち」の中にあるマッチ専門店「マッチ棒」を運営しています。専門店では、レトロな­マッチ、ポップでカラフルなマッチ、Tシャツやポストカードなど、マッチにまつわる様々なものを揃えています。どこか懐かしく、思わず手にとってシュっと火を灯して、その温かい灯にホッとする人もいるのではないでしょうか。
 神戸にいらした時は、ぜひお立寄りください!
 また、バーチャルミュージアムでは所蔵する数万点のマッチラベルコレクション「蘭渓文庫(らんけいぶんこ)」の中から、明治時代から戦前までのものを中心に、よりすぐりの作品をたくさん紹介していますのでマッチの世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
 マッチの世界のサイトはこちら ⇒ http://www.match.or.jp/



展示会やイベント、店舗用POPディスプレイや什器ならおまかせ!

什器イメージ

【什器】
 丸一興業は木箱やダンボールの制作と梱包を行う会社で、近年は100%リサイクル可能な硬質紙ボードを使い、ディスプレイ用什器や遊具などを製造する新事業に力を入れておられます。
 可能になったのは、あらゆる素材にダイレクト印刷ができるUVインクジェットプリンティングを導入したこと。厚さ70mmm最大資材重量70kgまで、様々な素材への直接印刷が可能になり、硬質紙ボードだけでなく、木材、石、アクリルなどにも鮮やかな印刷が可能です。事務所に行くと、石のタイルにもキレイに印刷がされていました。
 認知を高め、販路を広げるために、展示会に出展される企業様が多いですが、出展料だけでなく、設営コスト、運搬などたくさん課題があると思います。硬質紙ボードだと、軽く、たためて、再利用が可能です。
 11月24日に開催するビジネスマッチング&交流会でも、会場入口の看板が丸一興業の硬質紙ボードに印刷したものを活用しています。出展もされているので、是非お越しいただき、実物を見てください。