『日本酒造りが家業』九代目が醸す明石の地酒

茨木酒造合名会社

食料品製造業

東播磨地域

TEL:078-946-0061

更新日:2018/04/16

事業内容

酒造販売、特産イカナゴ魚醤製造販売

出展内容

孔子の論語「朋(とも)あり 遠方より来たる また楽しからずや」に由来しております。「人生最高の楽しみとは仲のよい友人と酒を酌み交わして歓談することである」という意味で、そこにある酒であるようにとの思いで命名しました。また、「来楽」は左右対称文字であり縁起がよいため、お祝いの席にもおすすめです。

2015年全国新酒鑑評会金賞受賞の「来楽 大吟醸35」

県内産の山田錦を35%まで削り通常の10倍以上の時間をかけました。

「来楽 大吟醸35」味わい指標

出典:はりま酒文化ツーリズム  上品でほのかな香りとすっきりとした飲み口が特徴です。

わが社の強み

「来楽」シリーズは上記の他に「純米吟醸 山田錦 生」や「生原酒」がございます。2018年で操業170周年を迎える老舗の蔵元ですが、花酵母を使ったシリーズや特産のイカナゴで作った魚醤「あかし魚笑」、落語家さんを招いての「酒蔵寄席」など新たなジャンルにも積極的に挑戦しております。

ご来場いただいた皆様へ

数ある企業の中から当社にご訪問いただきありがとうございます!

江戸時代に建てられた蔵で作る手作りの日本酒を味わってみませんか?最近では毎日放送のちちんぷいぷいにて「飲む点滴」と紹介された栄養豊富な甘酒も大変人気となっております。こちらは、濃厚な味わいが特徴で、豆乳で割って飲んでもおいしいですよ。

当社の商品・技術

我が社では、兵庫県の代表的な酒造好適米である山田錦を中心とした高品質の酒米を使った酒造りを大事にしております。洗米・麹造り・発酵管理・瓶詰・ラベル貼りに至るまで、全ての工程を杜氏と蔵人が手作業でおこなっております。大がかりなことはせず、昔ながらの手造りです。手間暇と愛情をかけて造ったお酒はおかげさまでたくさんの方々に高評価をいただいております。平成20年(2008年)に兵庫県登録有形文化財に指定された酒蔵を開放し、新酒会だけでなく蕎麦の試食会、酒蔵寄席などを開催しております。また、自家水田を使い、酒米栽培・仕込み・酒搾りまでが体験できる「元旦仕込みの会」も開催しており、地域や日本酒好きの方々間のつながり作りの手ごたえを感じます。

酒造寄席のステージ


店内の様子

企業情報

企業・団体名 茨木酒造合名会社
代表者 代表取締役 茨木幹人
事業内容 酒造販売、特産イカナゴ魚醤製造販売
取扱商品 明石の地酒「来楽」、魚醤「あかし魚笑」 「花乃蔵 アベリア」 純米吟醸 アベリア酵母仕込
所在地 〒674-0084 明石市魚住町西岡1377
電話番号 078-946-0061
FAX番号 078-947-6047
担当者 代表取締役 茨木幹人
設立年月日 嘉永3年(1854年)
資本金(出資金) 非公開

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茨木酒造合名会社078-946-0061 

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