出展企業情報

淡路瓦工業組合

更新日:2018/11/06
  • 団体・組合
  • 淡路地域

シンプル&モダン 新建材としてのいぶし瓦

淡路瓦工業組合のPR

淡路島で生産される「淡路瓦」は、日本三大産地の瓦として有名ですが、中でも伝統的ないぶし銀に輝く「いぶし瓦」は全国一の生産・出荷を誇っております。また近年は、住宅の洋風化に伴い、デザインも多様化し、和風から洋風まで様々な住宅に調和する多彩な瓦が作られております。当然、土から生まれた瓦は、ゼロアスベスト(無石綿)で住む人や周囲の人々の環境に優しい最適な屋根材です。

出展内容

【軽量いぶし平板瓦】その名の通り、軽量化かつ他産地にはない独自技術のフルフラット平板は、シンプル&モダンな新屋根材として従来の日本家屋に限らず、様々な建築に調和します。従来、瓦は焼き物であることから、薄手化、軽量化に限界があるとされてきた既成概念を打ち破り◆平成22年2月、国の「地域産業資源活用事業計画」に認定されました。

また、本製品は寒冷地対応商品であることから、全国で使用可能です。

軽量いぶし平板瓦(フルフラット型)
施工イメージ

淡路瓦工業組合の強み

組合では豊富な瓦の種類、CADデータを揃えています。

淡路瓦は一般住宅はもとより寺院やお城、そして商業建築、公共施設にも使用されています。さらに瓦は屋根に葺くばかりでなく、瓦床材や瓦壁材としても、また公園や歩道、庭園の景観材としても利用可能です。

企業情報

企業・団体名 淡路瓦工業組合
代表者 福原 幸蔵
事業内容 1)広報、宣伝事業

2)指導及び教育事業

3)資料収集及び情報の発信

4)技術研究、新商品開発事業

5)共同受注事業
取扱商品 【いぶし瓦】
焼成時、瓦表面に炭素膜をつくる「燻化(くんか)」を施すのが特徴で、いぶし瓦の美観と性能に結びついています。伝統的な日本建築のみならず、繊細で洗練された意匠性から、近年では洋・モダン建築にも幅広く利用されています。
いぶし瓦 和形 いぶし瓦 平板 いぶし瓦 S形

【陶器瓦】
成型乾燥したのち、釉薬をかけて焼きあげます。色彩が豊富で、色つやが良く、変色・退色の少ないのが特長。和風・洋風・現代と建築の様式を問わず、施主の個性を豊かに表現する瓦です。
陶器瓦 和形 陶器瓦 平板 陶器瓦 S形

【窯変(ようへん)瓦】
文字通り、窯で色味に変化をつけて焼きあげる瓦。化学的な手法を使わずに、原料となる土の微妙な味わいを炎で再現する淡路独特の製法。自然な窯変の味わいが、住まいや都市空間に優しい景観をつくりあげます
所在地 656-0332
南あわじ市湊134
電話番号 0799-38-0570
FAX番号 0799-37-2030
担当者 竹澤 英明
設立年月日 2004年9月17日
所属組合・団体 全国陶器瓦工業組合連合会

淡路瓦工業組合へのお問合せ

企業・団体名
氏名
カナ
E-MAIL
TEL
お問合せに
関する内容
お問合せ内容